須坂祇園祭の心を伝える ― 笠鉾会館ドリームホール
町衆の心意気と歴史を今に伝える
笠鉾は華やかな京都文化への憧れとかつての須坂の繁栄を願い江戸末期から明治時代に製作され、現在も毎年7月21日から25日にかけて行われる祇園祭(長野県無形民俗文化財)にて笠鉾が町の中を巡行し、須坂の夏の風物詩として市民に親しまれています。須坂市の有形民俗文化財に指定された全国でも珍しい2段の笠鉾11基と屋台4台を当館では保存展示をしています。
2・3階では、江戸時代の人々の暮らしと須坂藩堀家資料を展示しています。
基本情報
笠鉾会館ドリームホール(かさぼこかいかんどりーむほーる)
- 住所
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長野県須坂市大字須坂410-1
- 電話番号
- 入館料
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常設展:200円
高校生以下無料
1階の笠鉾・屋台展示ホールは無料 - 開館時間
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10:00~16:00
- 休館日
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月曜日(祝日の場合は開館)
祝日の翌日
年末年始(12月29日から1月3日)
地元の人のおすすめポイント
森上さん毎年7月21日、須坂祇園祭の笠鉾巡行に参加しています
アクセス情報
車でのアクセス
- 上信越自動車道 須坂長野東ICから約11分
公共交通機関でのアクセス
- 長野電鉄須坂駅下車、徒歩約9分
- 長野電鉄須坂駅下車、タクシーで約3分
- 長野電鉄須坂駅下車、バスで約9分「笠鉾会館」バス停下車



