江戸期の土蔵とともに歩む 呉服・綿幸の歴史
綿幸は、二連の店蔵があり、それぞれ上店、下店と呼んでいます。上店には昔ながらの座売りの間があり、その奥にあるのが江戸期の土蔵「染織館」。
明治初期に造られた蔵をそのまま利用した下店は蔵のギャラリー「綿幸サロン」になっています。店蔵の間にある石畳の路地は三階蔵造りの母屋に続き、奥行きの深い城下町の商家の形態をとっています。
代々、須坂の中心地・中町で常に変わる事なく「誠実な商い」をモットーにお客様から厚い信頼をいただいております。
綿幸は、創業以来、中町一丁目の現在地に店をかまえてより今日まで、地域のお客様にご愛顧をいただき、商いを続けさせていただいております。
店は、その店主の人柄、人格を表すと言われますが、おごることなくこれからも変わらず、綿幸の創業の地にしっかりと根を張って地域の発展のために、日々努力をしてまいります。

明治期の土蔵を改築したギャラリー空間
「綿幸サロン・蔵の美術館」は、老舗呉服店「綿幸」が明治初期の土蔵を改築して開いた文化拠点です。白壁と木のぬくもりに包まれた蔵のギャラリーでは、絵画・陶器・染織・版画・人形などが展示され、訪れる人々に新しい芸術体験を届けています。
基本情報
呉服 綿幸(ごふく わたこう)
| 住所 | 長野県須坂市中町218 |
|---|---|
| 電話番号 | 026-245-0218 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 水曜日 |
| その他 | 駐車場有り |



